VアップシェイパーEMS

VアップシェイパーEMSによる低周波と中周波で、どのような効果があるの?

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『VアップシェイパーEMS』の最大の特徴は何と言っても“EMS”機能が備わったことです。

そしてEMSについてはこちらで噛み砕いてお話をさせていただきました。
EMSについて

ただ、VアップシェイパーEMSの口コミや公式サイトによると、“低周波”と“中周波”という単語がよく出てきますよね。

「おそらく何かの信号なのかな・・・」

という認識程度だと思われますし、私も以前まではそんなかんじでした。

そこで私なりに“低周波”と“中周波”の違いについて纏めてみましたので、ぜひ眺めてもらいVアップシェイパーEMSをうまく活用していってください。

この周波数の違いを知ることであなたの理想の体型が、より一層早く近づけるのは間違いないかと思います。

 

VアップシェイパーEMSの前に、まずは周波数を知る

低周波などの説明をする前にその大本となる「周波数」について簡単にお話していきます。

普段の生活でもよく耳にする周波数ですが、これはEMSの機器に限らず、世の中に浸透している電気機械や今あなたが使っているパソコンのCPU、はたまた光や音などにも使われています。

実際にこれらのものは、波形の動きをした信号などを伝達して目的や用途を満たしています。

ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、つまりザックリ言うと周波数はその波(信号)の振動する速さを表す単位になります。

もうちょっと掘り下げると1秒間にどのくらいの波の数があるのかを表していると言えば、イメージがつきやすいですかね(!?)

また、周波数の単位は巷でよく見かける「Hz(ヘルツ)」という単位が使われています。

 

低周波とは(EMS機器による)

「低周波」はさきほどの周波数の単位で言うと1~1000Hzの間にある速さの信号を送っています。

そしてその低周波なのですが、半分以上の信号(振動)は体内の奥までは届きません。

よって、内蔵脂肪にはほとんど効果が望めないのですが、皮下脂肪には効果がある信号となってきます。

ですので、公式ページにも書いてありますが、アウターマッスルを鍛えるのに最適な周波数となり、具体的にはシェイプアップされた腰のくびれを手に入れられる効果があります。

ただ、良いことづくしではなく、小さなデメリットもあります。

信号自体が強いため、皮膚への抵抗が若干大きくなるため、ちょっとした刺激を感じやすいところがあります。

すこし驚かすようなことを言ってしまいましたが、実際にはほとんどの人は十分我慢できる範囲の刺激ですので安心して使っていただいても大丈夫です。

稀に超敏感な方がいらっしゃるので、その人のための情報となります。

 

中周波とは(EMS機器による)

「中周波」の周波数はだいたい1000から2000Hz範囲の信号となります。

ほとんどのEMS医療機は、この中周波を採用しています。

この中周波は低周波とは違い、体内の奥にまで信号を届けることが出来ます。

つまり、体内の筋肉に刺激を与えることができるので、筋トレをしている効果が発揮されるのです。

この事は、脳から信号を送らなくてもよい...

もっと分かりやすく言うと、筋トレや運動をしようという意思が無くても勝手に筋肉を動かしてくれるということになります。

ですので、この『VアップシェイパーEMS』の謳い文句にもある

「テレビを見ながらインナーマッスルを鍛えることができますよ~」

というのが実現できちゃうわけなんです!
ちなみに中周波の信号はだいたい皮膚の表面から深さ40mmくらいまで届きますので、体内への浸透性が高い信号だといえます。

体内には少なからず信号に対する抵抗があります。

ですので、低周波などはちょっとした刺激を感じやすいのですが、中周波はそれと比較するとほぼ刺激を感じにくい特性なので、医療機の周波数としては最適な信号となるわけです。

 

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